寄稿の履歴

日経ビジネス「社史に学ぶ!あの企業のなぜ」任天堂編

  • 配信 /日経ビジネス
  • 配信日 /2022年3月
  • 役割/原稿執筆・製品提供

日経ビジネスのWeb版「社史に学ぶ!あの企業のなぜ」というコーナーにて任天堂の社史を前・後編にわたって執筆しました。前編は創業から花札、トランプで成長していく過程、後編は経営の多角化からコンピューターゲームで世界的企業に成長するまでの過程を解説しています。

>前編「花札から始まった任天堂 独自の事業展開で急成長、新規市場も開拓」の記事を見る

>後編「異業種参入で失速した任天堂 玩具、ゲーム機でV字回復に至るまで」の記事を見る


企業向け冊子「2022年新春号 NITTOKU NEWS」

企業向け冊子「2022年新春号 NITTOKU NEWS」

  • 制作 /日本特殊塗料株式会社
  • 配布日 /2022年1月
  • 役割/原稿執筆・製品提供

日本特殊塗料様が発行している企業向け無料冊子「ニットクニュース 022年新春号」の特集記事「ゲームであそぶ、ゲームでつながる」にて執筆。テーマは「“あそぶ”から、“つながる”ツールへ 家庭用ゲーム機40年の歴史」について書かせていただきました。Webから無料で閲覧することも可能です。

>「2022年新春号 NITTOKU NEWS」の記事を見る


雑誌『昭和40年男 増刊 最新号:ザ・タイムマシン 1977・1976・1975・1974 』

雑誌『昭和40年男 増刊 最新号:ザ・タイムマシン 1977・1976・1975・1974 』

  • 出版社 /クレタ
  • 発売日 /2021年4月
  • 役割/製品・資料提供

昭雑誌『昭和40年男』増刊号で、1974年~1977年に起こった昭和40年男のさまざまな文化などを紹介。基本的には『昭和40年男』のこれまでの号を再掲載し、まとめたもの。最初期の電子ゲームの記事の一部を加筆修正して、掲載してもらいました。


雑誌『昭和50年男 Vol.10』2021年5月「オレたちが遭遇した事件」

雑誌『昭和50年男 Vol.10』2021年5月「オレたちが遭遇した事件」

  • 出版社 /クレタ
  • 発売日 /2021年5月
  • 役割/執筆、製品・資料提供

昭和50年男が遭遇したさまざま事件を特集。とくに85年と95年に起こった社会、作品、商品などを紹介。その中で85年にあるいみ事件だったファミコンとスーパーマリオのブーム、85年の名作・珍作ソフトを紹介した記事を執筆。さらにリアル昭和50年男として「あの頃のオレたち」の昭和50年男スリー座談会にも参加し、トークをご覧いただけます。


雑誌『昭和50年男 Vol.9』2021年3月「オレたちが認めた好敵手」

雑誌『昭和50年男 Vol.9』2021年3月「オレたちが認めた好敵手」

  • 出版社 /クレタ
  • 発売日 /2021年3月
  • 役割/執筆、製品・資料提供

昭和50年男がハマった流行でライバルがいったさまざまなジャンルの作品や商品などを紹介する特集。その中でソニックとマリオ、2人同時プレイのゲーム記事を執筆。さらにリアル昭和50年男として「あの頃のオレたち」の昭和50年男スリー座談会にも参加し、トークをご覧いただけます。


雑誌『昭和50年男 Vol.8』2021年1月「オレたちの宝物」

雑誌『昭和50年男 Vol.8』2021年1月「オレたちの宝物」

  • 出版社 /クレタ
  • 発売日 /2021年1月
  • 役割/執筆、製品・資料提供

昭和50年男が夢中になったホビー特集。その中でゲーム&ウオッチ紹介。また、任天堂元開発者の岡田智氏を取材し、ゲーム&ウオッチ誕生秘話のインタビューを掲載。LSIゲーム、ボードゲーム・パーティソフト紹介、ファミコンのアイテム紹介などを執筆。さらにリアル昭和50年男として「あの頃のオレたち」の昭和50年男スリー座談会にも参加し、トークをご覧いただけます。


雑誌『昭和50年男 Vol.7』2020年7月「オレたちがハートを燃やしたスポーツ」

雑誌『昭和50年男 Vol.7』2020年7月「オレたちがハートを燃やしたスポーツ」

  • 出版社 /クレタ
  • 発売日 /2020年11月
  • 役割/執筆、製品・資料提供

昭和50年男が熱狂したスポーツ特集。その中でやりこみスポーツゲームの記事を執筆。さらにリアル昭和50年男として「あの頃のオレたち」の昭和50年男スリー座談会にも参加し、トークをご覧いただけます。


雑誌『Lightning(ライトニング)2020年9月号』

雑誌『Lightning(ライトニング)2020年9月号』

  • 出版社 /エイ出版
  • 発売日 /2020年8月
  • 役割/インタビュー、製品・資料提供

連載記事「ポケットの中の博物館」という様々な収集家を紹介するコーナーの取材を受けました。家庭用ゲーム機コレクションとインタビューを4ページに渡って掲載。主に1972年から1985年までの家庭用ゲーム機の代表的な機種もコメント付きで詳細されています。


雑誌『昭和50年男 Vol.5』2020年7月「オレたちオタク世代」

雑誌『昭和50年男 Vol.5』2020年7月「オレたちオタク世代」

  • 出版社 /クレタ
  • 発売日 /2020年7月
  • 役割/執筆、製品・資料提供

昭和50年男のオタク時代を振り返る特集。その中でコスプレ、オタク街、アーケード基板マニアクスのページを執筆。さらにリアル昭和50年男として「あの頃のオレたち」の昭和50年男スリー座談会にも参加し、トークをご覧いただけます。


雑誌『昭和50年男 Vol.4』2020年5月「オレたちの90年代」

雑誌『昭和50年男 Vol.4』2020年5月「オレたちの90年代」

  • 出版社 /クレタ
  • 発売日 /2020年3月
  • 役割/執筆、製品・資料提供

昭和50年男の90年代を振り返る特集。その中でスーパーファミコンの記事2ページを執筆。さらにリアル昭和50年男として「あの頃のオレたち」の昭和50年男スリー座談会にも参加し、トークをご覧いただけます。


雑誌『昭和50年男 Vol.3』2020年3月「オレたちの女神」

雑誌『昭和50年男 Vol.3』2020年3月「オレたちの女神」

  • 出版社 /クレタ
  • 発売日 /2020年3月
  • 役割/執筆、製品・資料提供

昭和50年男が経験したヒロインたちを振り返る特集。その中で80~90年代に実在アイドルとゲームががコラボした「MAGAMIとタイアップ!」の記事を4ページ執筆しました。また、リアル昭和50年男として「あの頃のオレたち」の昭和50年男スリー座談会にも参加し、トークをご覧いただけます。


雑誌『昭和50年男 Vol.2』2020年1月「オレたちのヒーロー」

雑誌『昭和50年男 Vol.2』2020年1月「オレたちのヒーロー」

  • 出版社 /クレタ
  • 発売日 /2020年1月
  • 役割/執筆、製品・資料提供

昭和50年男が経験したヒーローたちを振り返る特集。その中で「すごいぜ!スーパーマリオ」の記事を2ページ執筆しました。また、リアル昭和50年男として「あの頃のオレたち」の昭和50年男スリー座談会にも参加し、トークをご覧いただけます。


雑誌『別冊Lightning Vol.218 80年代モノ アーカイブス』

雑誌『別冊Lightning Vol.218 80年代モノ アーカイブス』

  • 出版社 /エイ出版
  • 発売日 /2019年10月
  • 役割/執筆、製品・資料提供

80年代モノのファッションやおもちゃ、電子ゲームなどを高品質な写真を使って紹介。当時流行ったおもちゃやゲーム&ウオッチなどを含む電子ゲームのほとんどを資料として提供し、執筆しました。当プロジェクトでは80年~90年代に流行ったホビーも多く保管しています。


雑誌『昭和50年男 Vol.1』2019年11月創刊号「オレたちの熱源を探る時間旅行

雑誌『昭和50年男 Vol.1』2019年11月創刊号「オレたちの熱源を探る時間旅行」

  • 出版社 /クレタ
  • 発売日 /2019年10月
  • 役割/執筆、製品・資料提供

リアル昭和50年男として「あの頃のオレたち」の昭和50年男スリー座談会に出席し、トークがご覧いただけます。また、80年代のテレビゲーム記事「80'sゲームクロニクル」も執筆しています。本誌は昭和40年男の姉妹誌として創刊され、ビックリマン、ミニ四駆、ガンダム、ファミコンなどのブームについて隔月で振り返っていく雑誌です。毎号、ライターとしてゲーム中心に様々な記事を執筆しています。


雑誌『FLASH』2019年10月8日号 特集「俺たちの遊びはニンテンドーがなきゃ始まらない!」

雑誌『FLASH』2019年10月8日号 特集「俺たちの遊びはニンテンドーがなきゃ始まらない!」

  • 出版社 /光文社
  • 発売日 /2019年10月
  • 役割/インタビュー、製品・資料提供

任天堂創業130周年の特集記事のインタビュー取材に応じました。花札からNintendo Switchまでの代表的なハードやソフトを8ページに渡って紹介。有名人のゲームエピソードについても解説しています。掲載内容については任天堂公認です。


雑誌『家電批評』2019年6月号 特集 平成最高傑作ゲーム&任天堂ゲームランキング

雑誌『家電批評』2019年6月号 特集 平成最高傑作ゲーム&任天堂ゲームランキング

  • 出版社 /晋遊舎
  • 発売日 /2019年6月
  • 役割/執筆、製品・資料提供

平成最高傑作のゲーム機として最新のNintendo Switchの魅力やゲームソフトをチョイス。また、任天堂ソフトランキングとハードランキング、周辺機器ランキングにて製品をチョイスし、専門家としてコメントを書きました。


雑誌『昭和40年男 Vol.55』2019年6月号 「ゲームボーイ 任天堂元開発者・岡田智氏インタビュー」

雑誌『昭和40年男 Vol.55』2019年6月号 「ゲームボーイ 任天堂元開発者・岡田智氏インタビュー」

  • 出版社 /クレタ
  • 発売日 /2019年5月
  • 役割/取材、執筆、資料提供

平成最初のゲーム機であり、発売30周年となるゲームボーイについての特集。4ページに渡り、任天堂元開発者の岡田智氏にインタビューを交えながら、ゲームボーイの開発経緯を執筆しました。製品名の由来や山内元社長とのやり取り、テトリス移植の経緯など当事者目線で語ってもらいました。


雑誌『昭和40年男 Vol.54』2019年4月号 特集「デジタルゲーム百花繚乱」

雑誌『昭和40年男 Vol.54』2019年4月号 特集「デジタルゲーム百花繚乱」

  • 出版社 /クレタ
  • 発売日 /2019年3月
  • 役割/取材、執筆、資料提供

雑誌『昭和40年男』の特集記事「デジタル大革命」の中でソフト交換式のコンソールを紹介した見開きページを担当。1978年~1983年までの家庭用ゲーム機の魅力を解説しています。


Webサイト連載記事「MAG(マグ)」電子ゲーム特集(全5回)

Webサイト連載記事「MAG(マグ)」電子ゲーム特集(全5回)

  • 配信元/MAG
  • 配信日/2018年5月~11月
  • 役割/資料提供、取材協力、校正

オススメ電子ゲームのタイトルの魅力を5回に渡って紹介するWebサイトの記事。スーパーギャラクシアン、大脱走、ミサイルベーダー、スペースディフェンダー、ドンキーコングを紹介しています。

>「MAG(マグ)」電子ゲーム特集の詳細をみる


ムック『懐かし対戦ゲーム総選挙』

ムック『懐かし対戦ゲーム総選挙』

  • 出版社 /コアマガジン
  • 発売日 /2018年9月
  • 役割/執筆、資料提供

画像や解説とともに子供の頃にプレイした名作が蘇る! 本書は1983年~1998年までの家庭用ゲーム機(ファミコン、スーパーファミコン、ゲームボーイ、PCエンジン、メガドライブ、セガマークIII)でプレイされた黎明期の対戦型ゲームを時系列で紹介したものです。前回のアクションゲーム本よりも更に密度が濃くなりました。十数ページのタイトルを執筆いたしました。


記事 ゲームボーイを開発した伝説の技術者・横井軍平「私はなぜ任天堂を辞めたか」

記事 ゲームボーイを開発した伝説の技術者・横井軍平「私はなぜ任天堂を辞めたか」

  • 配信元/文春オンライン
  • 2018年5月
  • 執筆、写真提供

「ゲーム&ウオッチ」や「ゲームボーイ」の生みの親・横井軍平氏が、1996年の任天堂退社時に「文藝春秋1996年11月号」に書いた手記の再録です。タイトルは、「ゲームボーイを開発した伝説の技術者・横井軍平「私はなぜ任天堂を辞めたか」。当時の任天堂やゲーム業界を知るとても貴重な記録で、ネットでも話題になりました。その解説文「横井氏が任天堂に残した、玩具メーカーならではのDNA」を寄稿いたしました。

>ゲームボーイを開発した伝説の技術者・横井軍平「私はなぜ任天堂を辞めたか」の詳細をみる


ムック「もう一度遊びたいアクションゲーム総進撃」

ムック「もう一度遊びたいアクションゲーム総進撃」

  • 出版社 /コアマガジン
  • 発売日 /2018年4月
  • 役割/執筆、資料提供

画像や解説とともに子供の頃にプレイした名作が蘇る! 本書は1983年~1998年までの家庭用ゲーム機(ファミコン、スーパーファミコン、ゲームボーイ、PCエンジン、メガドライブ、セガマークIII)でプレイされた黎明期のアクションタイトル(スポーツゲームを除く)を時系列で紹介したものです。前回のRPG本よりも文字数がアップ。十数ページのタイトルを執筆いたしました。


ムック「もう一度遊びたい懐かしRPGの書」

ムック「もう一度遊びたい懐かしRPGの書」

  • 出版社 /コアマガジン
  • 発売日 /2017年10月
  • 役割/執筆、資料提供

画像や解説とともに子供の頃にプレイした名作が蘇る! 本書は、1980年~1990年代に発売された家庭ゲーム機(ファミコン・セガ・PCエンジン・ゲームボーイ・スーパーファミコン・メガドライブ)でプレイされた黎明期のRPGタイトルを時系列で紹介したものです。とてもコンパクトにまとまっていて、手軽に読めるガイドブックのような感じです。十数ページのタイトルを執筆いたしました。


連載記事 雑誌「昭和40年男」2017年10月 Vol.45~「デジタルゲームとの遭遇」

連載記事 雑誌「昭和40年男」2017年10月 Vol.45~「デジ(タルゲーム)との遭遇」

  • 出版社 /クレタ
  • 発売日 /2017年10月~
  • 役割/執筆、製品・資料提供

隔月で発行されている雑誌「昭和40年男」に電子ゲーム(LSIゲーム)を紹介する連載記事「デジとの遭遇(デジタルゲームとの遭遇)」を2ページでもたせてもらいました。アナログからデジタルゲームへの進化をリアルに体験した昭和40年男。懐かしいあの頃の記憶とワクワク感を、実物大のマシンと共に再現しようという連載企画です。毎回、電子ゲーム1機種にスポットを当て、歴史や当時の状況、関連するグッズなどたっぷりと紹介しています。


雑誌「昭和40年男」2017年8月 Vol.44 特集「俺たちのゲーム体験」

雑誌「昭和40年男」2017年8月 Vol.44 特集「俺たちのゲーム体験」

  • 出版社 /クレタ
  • 発売日 /2017年8月
  • 役割/執筆、製品・資料提供

特集記事「俺たちのゲーム体験特集」で、アナログゲームからデジタルゲームまで昭和40年男が親しんだ多くの製品を紹介。その中で、任天堂の玩具とゲーム・エレクトロニクス玩具と初期のテレビゲーム、電子ゲーム(LSIゲーム)、ゲーム&ウオッチに至るまで約12ページ程度を執筆しました。昭和40年男はもちろん、レトロなゲーム玩具に興味ある人ならば、とても濃い内容で楽しめると思います。


雑誌 月刊「家電批評2017年5月号」「今月の逸品 Nintendo Switch」

雑誌 月刊「家電批評2017年5月号」「今月の逸品 Nintendo Switch」

  • 出版社 /晋遊舎
  • 発売日 /2017年5月
  • 役割/執筆、製品・資料提供

あらゆる家電製品をプロの目利きによってレビューしていく家電情報誌。今月の逸品として新製品の「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」を実際に遊び、触った感触を任天堂研究家の視点でレビューしました。たくさんの写真と共に、Nintendo Switchについてたっぷりと紹介。編集部に数回足を運び、WiFiによるオンライン対戦も実験しました。わずか見開き2ページの中にNintendo Switchの魅力がよくわかると思います。


ムック「電子ゲームなつかしブック」

ムック「電子ゲームなつかしブック」

  • 出版社 /コアマガジン
  • 発売日 /2016年9月
  • 役割/執筆、製品・資料提供、インタビュー

1970年代後半から1980年代初頭に流行した懐かしの電子ゲーム(LSIゲーム)機を100機種以上紹介。世界初、日本初の電子ゲーム(FL(蛍光表示管)、LCD(液晶))からファミコンを含むビデオゲームなどバラエティに富んだラインナップでお届け。フルカラー約26ページのFLとLCDゲーム機を執筆しました。さらに、電子ゲームの魅力に関する当プロジェクト代表の山崎 功のインタビューも、3ページに渡り掲載されています。