アーケードゲーム(2/4)

コンピューターオセロゲーム

  • 発売日/1973年
  • 価格/--
  • ビデオゲーム

任天堂初のアーケード向けコンピューターゲーム。モノクロ画面のオセロゲームが1~2人で遊べる。2人専用ゲームが1人で遊べること自体、当時としては画期的だった。制限時間は筐体で表示され、画面はシャープ製のブラウン管テレビが使用されている。


ブロックフィーバー

ブロックフィーバー

  • 発売日/1978年
  • 価格/--
  • ビデオゲーム

3種類のブロック崩しが遊べる。ゲームAは、点滅するブロックを消すとブロックが降下し、ゲームBはブロック全体が右へ移動、ゲームCは通常モード。ボールの速度やラケットの大きさが調整できる。


スペースフィーバー

スペースフィーバー

  • 発売日/1978年
  • 価格/--
  • ビデオゲーム

大ヒットしたインベーダーゲームの改良版。3種類のゲームモードを選択することができる。ゲームAはインベーダーが2編隊に分かれ、ゲームBは1列づつ出現、ゲームCは通常モード。得点表示が5ケタなど細かな差別化を図っている。


カラースペースフィーバー

カラースペースフィーバー

  • 発売日/1979年
  • 価格/--
  • ビデオゲーム

画面にカラーフィルムを貼って、擬似的にカラー表示を実現。カラー画面になる前のアーケードゲームで多く取られた手法である。ゲーム内容は先に出た「スペースフィーバー」と同じ。


SFハイスプリッター

SFハイスプリッター

  • 発売日/1979年
  • 価格/--
  • ビデオゲーム

「スペースフィーバー」の改良版。インベーダーの中心にレーザー砲を当てると、分裂するのが特徴。インベーダーが前進・後退したり、縦にならんだりと3種類のゲームモードに3種類のインベーダーが登場する。


シェリフ

シェリフ

  • 発売日/1979年
  • 価格/--
  • ビデオゲーム

迫りくるならず者を撃ち倒し、レディを救うゲーム。プレイヤーや拳銃の向きを8方向に回すユニークな操作が特徴。当時、入社2年目の宮本茂氏が筐体やキャラデザインを担当。ゲームボーイアドバンス用ソフト『メイドインワリオ』のミニゲームにも登場している。


スペースランチャー

スペースランチャー

  • 発売日/1979年
  • 価格/--
  • ビデオゲーム

宇宙船を操作し、UFOや隕石を避けながら、宇宙ステーションのランチャーにドッキングさせ、地上に無事帰還するシューティングゲーム。ユニバーサル社製『ギャラクシーウォーズ』のアレンジ版で、同社の許諾表示もされている。


ヘッドオンN

ヘッドオンN

  • 発売日/1979年
  • 価格/--
  • ビデオゲーム

セガの人気タイトルの移植版。「N」は任天堂を表している。車を操作し、すべてのドットを消せばクリア。いわゆるパックマンに代表されるドットイートゲームの元祖といわれ、様々なメーカーがライセンス販売していた。


ボムビーN

ボムビーN

  • 発売日/1979年
  • 価格/--
  • ビデオゲーム

ナムコの名作タイトルの移植で、ピンボールを模したブロック崩し。上下2つのパドルを同時に操作し、ボールをはじいてブロックを消したり、バンパーに当ててスコアを上げていく。中央の変色ブロックにはナムコの表記がある。


キューティQ

キューティQ

  • 発売日/1979年
  • 価格/--
  • ビデオゲーム

ナムコのタイトルを任天堂がライセンスを得て販売。『ジービー』『ボムビー』に続く3作目で、かわいいキャラが複数登場する。中央の表情をすべて笑顔にするとボーナス点となる。任天堂版は数が少ない。


モンキーマジック

モンキーマジック

  • 発売日/1979年
  • 価格/--
  • ビデオゲーム

お猿の顔を消していくコミカルなブロック崩し。目、鼻、歯、帽子など、ボールを当てて消す場所により、お猿の表情の変化を楽しめる。数字のブロックにボールを当てると上昇し、猿に接すると高得点になる。


ヘリファイア

ヘリファイア

  • 発売日/1980年
  • 価格/--
  • ビデオゲーム

潜水艦を8方向へ移動し、ヘリや敵戦艦をミサイルで撃破するシューティングゲーム。一定の間隔で潜水艦が浮上し、島の上でダンスを踊る美女が乗り移る演出がある。グラデーションのかかった画面が美しい。