ゲーム&ウオッチ(1/4)

BALL(ボール)

  • 発売日/1980年4月28日
  • 価格/5,800円
  • ゲーム&ウオッチ シルバー

ゲーム&ウオッチシリーズ第1弾。複数のボールをキャッチするお手玉ゲームが遊べる。徐々にスピードが変化し、1回ミスでゲームオーバー。シンプルだけどハマれるゲーム&ウオッチの基本コンセプトはここから出発。2009年には、クラブニンテンドーの景品として復刻版が配布された。


FLAGMAN(フラッグマン)

FLAGMAN(フラッグマン)

  • 発売日/1980年6月5日年
  • 価格/5,800円
  • ゲーム&ウオッチ シルバー

フラッグマンがあげる数字を順番通りに当てるゲームと数字を当てるゲームの2種類が遊べる。ゲーム&ウオッチでルールが変化するタイプは珍しい。内容の地味さから当時はあまり人気がなかったという。


VERMIN(バーミン)

VERMIN(バーミン)

  • 発売日/1980年7月10日
  • 価格/5,800円
  • ゲーム&ウオッチ シルバー

地面4ヵ所の穴から出てくるモグラを倒すモグラ叩きゲーム。左右のボタンは移動のみで、モグラの位置にくると自動でハンマーを振り下ろしてくれる。「3回ミスでゲームオーバー」のルールは本作から採用された。


FIRE(ファイア))

FIRE(ファイア)

  • 発売日/1980年7月31日
  • 価格/5,800円
  • ゲーム&ウオッチ シルバー

火災発生のビルから次々と飛び降りる人々をタイミングよくキャッチしていくゲーム。避難者をバウンドさせながら救急車へと搬送。90万台以上を売るゲーム&ウオッチ初期を代表するヒット作となった。後にワイドスクリーンシリーズでリメイク版も登場。


JUDGE(ジャッジ)

JUDGE(ジャッジ)

  • 発売日/1980年10月4日
  • 価格/5,800円
  • ゲーム&ウオッチ シルバー

2つの数字の大小により、攻撃か回避かの反射神経を競うゲーム。コンピューター戦はもちろん、左右にわかれて本体を持つ2人対戦もかなり熱い。本体のカラーリングが2種類あり、初期は緑、後期は紫色になっている。


MANHOLE(マンホール)

MANHOLE(マンホール)

  • 発売日/1981年1月27日
  • 価格/5,800円
  • ゲーム&ウオッチ ゴールド

通行人が穴に落ちないようにマンホールのフタで支えるゲーム。高得点になるほど通行人の数や速度が増し、紙一重でひたすら穴を塞いでいく。得点ごとにミスが帳消しになるルールが本作から採用。当時は通行人が超高速で走るバグ技も話題になった。


HELMET(ヘルメット)

HELMET(ヘルメット)

  • 発売日/1981年2月28日
  • 価格/5,800円
  • ゲーム&ウオッチ ゴールド

建築現場から落下する障害物を避けるゲーム。ゴールである事務所の扉が閉まっていると入れず、開くまで工具の雨をかわす。当時は、特定の操作で作業員が分身する裏技が話題になった。


LION(ライオン)

LION(ライオン)

  • 発売日/1981年4月27日
  • 価格/5,800円
  • ゲーム&ウオッチ ゴールド

ライオンが檻から逃げないように椅子で押し戻すゲーム。左右2人の調教師を同時に操作するのが難しい。ライオンがギリギリで後退するフェイント攻撃が憎たらしく、評価のわかれるゲームだった。