任天堂アーカイブプロジェクトとは

任天堂アーカイブプロジェクトは、任天堂好きの有志たちが集まって任天堂の歴史や製品の魅力について研究している非営利団体です。任天堂のすべての製品を保存・管理し、出版物の発行および寄稿、イベントやテレビ出演などを通して、任天堂製品の魅力を世界中に伝えています。

日本で誕生し、世界に誇れる独創的な任天堂製品は、年齢・国籍、老若男女を問わずに誰でも楽しむことができます。子どもからからお年寄りまで世代を越えたコミュニケーションが可能なのです。そのすばらしい任天堂製品をもっと多くの人に共有し、もっと笑顔になりたい。大げさかもしれませんが、任天堂の娯楽は平和の象徴と言えます。

任天堂好きの同士とつながるのはもちろんですが、目指すは「任天堂ミュージアム」(仮)の設立です。その目標は任天堂自身によって2023年度に実現することになったため、当プロジェクトでは展示品提供および研究員(学芸員)として携われるように働きかけていきます。2007年に大阪うめだ阪急百貨店にて任天堂全面協力のもと、「ニンテンドーミュージアム」を開催した実績があります。目的達成のために経験や人脈、熱意のある方のご参加をお待ちしております。

※任天堂アーカイブプロジェクトは、個人として任天堂製品の保存を行っている団体であり、任天堂株式会社とは一切関係がありません。当団体に関して、任天堂へのお問い合わせはご遠慮ください。

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メンバープロフィール

  • Isao Yamazaki

    山崎 功(Isao Yamazaki) 任天堂アーカイブプロジェクト代表

    東京都在住。当サイトの管理人。任天堂製品のほとんどを収集。著書に『任天堂コンプリートガイド』など多数。NPOゲーム保存協会に所属。

  • Florent Gorges

    Florent Gorges ゲーム歴史研究家

    フランス在住。Omake Books代表取締役。ゲームを始め日本文化に精通し、日本の素晴らしさを世界に広めている。4ヵ国語が話せる。

  • Erik Voskuil

    Erik Voskuil 任天堂製品収集家

    オランダ在住。世界的な任天堂収集家として知られ、任天堂製品ブックも発行。コンピューターゲーム以前の任天堂製品の魅力についてBlogで公開。

  • Fabrice Heilig

    Fabrice Heilig 任天堂製品収集家

    フランス在住。かるた・トランプ中心に任天堂製品を収集。日本文化をこよなく愛し、自宅に任天堂創業時の店舗を真似て建ててしまうほどの任天堂好き。

  • Takenosuke

    たけのすけ(Takenosuke) 任天堂ゲーム収集家

    関東在住。自らニンテンダーと称し、ファミコン以降の任天堂製品のほとんどを収集&プレイ。月刊『NINTENDO DREAM』の記事連載など実績あり。